伊藤 栄紀 (いとう ひでのり) 昭和47年生
平成4年入門
<コメント>
入門して三十年の時がたちました。今の練習生の多くは、
私が白帯で必死に練習していた頃にはまだ生まれていません。
途中で挫折しそうになった時期もありましたが、
今こうして黒帯として皆さんの前に立てることを誇りに
思います。黒帯の強さは強さの象徴ではなく諦めずに努力を
重ねてきた証です。どんなに苦しくても続けることでしか
手に入らない価値があります。できなかったことができるよう
になる喜び、負けた悔しさ、そのすべてが自分を強くします。
どうか皆さんも、自分を信じて歩み続けてください。
努力は必ず形になります。 <令和7年10月>
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